中国語・韓国語・広東語・インドネシア語教室 BISA外語学院(武蔵野市吉祥寺)

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BISAのこだわり

大切にしていること

大切にしていること1

2002年に開校した小さな教室ですが、長く続けるために大切にしていることがあります。
それは、生徒一人ひとりのその日の状態に合わせて、授業のスピードや内容を柔軟に調整すること。そして「もっと学びたい」と思える関わり方を大切にすることです。

生徒の皆さまは、生活スタイルや学習目的もさまざまです。しっかり学びたい方も、限られた時間の中で効率よく学びたい方も、それぞれの状況に合わせて授業を進めています。
講師は指導力だけでなく、柔軟に考えられる力と人柄を重視し、「教えることが好きな人材」のみを採用しています。採用時には実際の授業を通して、生徒と教室双方の視点で判断しています。

大切にしていること2

講師に伝えている大切な方針は、大きく二つあります。
一つは「復習したくなる授業」であること、もう一つは「正しい発音の習得」です。語学は、聞き流すだけで身につくものではありません。確実に力を伸ばすためには、復習が欠かせません。そのため、自然と振り返りたくなる授業づくりを大切にしています。また、効率よく学ぶためには、できるだけ早い段階で正しい発音を身につけることが重要です。発音に不安があると、単語や文章を読む際にも迷いが生じ、学習効率が下がってしまいます。リスニングにおいても、自分の発音とのズレが理解の妨げになります。正しい発音が身につくことで、理解はスムーズになり、学ぶ楽しさも大きく広がります。

大切にしていること3

授業内容で大切にしていることは
アウトプットの時間です。

復習の多くはインプットになりますが、実際に使う力を伸ばすためにはアウトプットの場が欠かせません。頻繁に海外へ行けない環境だからこそ、教室での実践を大切にしています。
50分の授業の中で、10〜15分のアウトプット時間を設け、話す・使う機会をしっかり確保しています。

教材は留学生も使用するシリーズ教材を中心に、継続して学習します。一つの教材を積み重ねることで、無理なく会話力が身につき、一人での旅行ができるレベルへと成長していきます。その結果として、検定試験にも自然と対応できる力が養われます。
多くの教材に手を広げるのではなく、継続することが効率的な学習につながります。

実際に、ゼロから学び始め、留学せずに中国語翻訳として登録された方や、韓国語の学習をきっかけにSNSでの発信から企業と契約された方もいらっしゃいます。

日本での学習法

日本での学習法

語学教室の中には、日本語を使わず、外国語のみで授業を行う方針のところもあります。
しかし、文法を外国語だけで説明されると理解が曖昧になり、不安が残ることがあります。この不安は学習効率を下げてしまいます。

当教室では、日本語でしっかりと理解を深めることを大切にしています。明確に理解できることで、安心して学習に取り組むことができ、結果として効率よく力を伸ばすことができます。

また、学習を始めて1年ほど経つと、「聞き取れない」と悩む方が多くいらっしゃいます。ですが、この段階で過度に心配する必要はありません。継続して学習を重ねることで、ある時ふと聞き取れるようになる瞬間が訪れます。

ヒアリング力を早く伸ばしたい場合は、話すスピードや読むスピードを意識的に上げることが効果的です。自分の中の処理速度が上がることで、聞き取れるスピードも自然と高まっていきます。

焦らず、着実に積み重ねていくことが、語学上達への近道です。

記憶術を使った復習方法

記憶術を使った復習方法

インプットには記憶術があるといいですね。
授業終了後の記憶は授業全体の75%くらいです。そして10分後に復習することにより100%になるそうです。このタイミングでの復習で大きく差がでます。
更に24時間後にはまた80%くらいに戻り、再度復習してまた100%に。
その後は1ヶ月後・3ヶ月後と継続すれ長期記憶となり、自然と思い出せるようになります。
授業終了後から復習までの時間が遅くなれば遅くなるほど記憶はリセットされます。早めの復習は結局学習時間が短くなります。できれば24時間以内に復習していただきたい。
教室としてもどうすれば復習しやすいか検討しています。

 

語学の基本とは?

語学の基本とは?

語学の基本は発音です。
最初に発音を学びますが、発音が定着しない状況で単語をどう覚えることができますか?
誤った発音で覚え、聴きとることはできますか?
自信を持って読んだり、話すことができますか?
自信もないのに沢山話せますか?
恥ずかしくて話さなかったりしませんか?
自信がなければこれは効率の悪い学習法です。
正しい発音を習得すると気持ちもよく、勉強が捗る効率の良いものになります。
では発音をどう学べばよいか。発音はコツでもあります。
難しい発音なんてありません。どう間違えて発音をしていて、口や口の中・舌をどう使えば良いのか指導を受ければ簡単です。
長い間生徒さんを見てきましたが、「発音が難しい」と聞くと嬉しく教えたくなります。

 

授業で気を付けていただきたいこと

授業は新出単語を読む発音の時間・リーディングの時間・翻訳の時間・リスニングの時間等のテーマがあります。
そのテーマの時間帯に違うことを考えてしまったり、テーマから外れた質問してしまう方がいらっしゃいます。
例えばリーディングには流れがあり、初級者では先ず発音を意識して読む⇒読んでから訳す⇒読みながら訳す。と進めて行きたいところです。しかし発音もままならない状況で意味のことを意識してしまう方もいらっしゃいます。
単語には複数意味を持つ言葉もあります。あれこれと意味の質問をしてしまい、今学ぶ意味の習得が不完全では困ります。
どうか質問をしすぎて今学ぶ内容が疎かにならないようお気をつけください。

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