どんぐり倶楽部 準拠教室 うーたんキッズ/吉祥寺・上石神井算数教室

思考力養成算数教室(うーたんキッズ)
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教育応援プロジェクト BISA
思考力養成算数教室 うーたんキッズ
東京都武蔵野市吉祥寺本町 1-35-14
ユニアス七井F-2
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  • 絶対学力
  • 子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
  • 湘南のおばあちゃん 子供相談承ります
  • 反教育論

テーマは「自律と共存」 「のびのびと自分らしく生きてほしい。」親ならば誰しも子供の幸せを願っています。そのために今求められているのは「コミュニケーション能力」。ただ優秀な子どもを育てればいいというわけではありません。個性を尊重し、できるだけ大人の権力を使わず、子どもたちが自分で考え、話し合い、お互いを認め合うことで、自律性の発達を強化します。

うーたんキッズの3大メソッド

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カードゲーム

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カードゲーム

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 どんぐり倶楽部 準拠教室 うーたんキッズ 

お子さんに「集中力がない」「直ぐに諦める」「ゲームで負けると直ぐに怒る」などの悩みを持っていませんか。同じように悩みを持たれているご家庭のお子さんが入学し、算数だけではなく、自分で考えて物事を進めていく力が養われる教室とご理解していただいております。更に「先生と子供とのやり取りが家庭での接し方に参考になり、親が常に介入し過ぎていて、子供が学ぶ機会を奪ってしまっていたと感じて、親も変わった。」と話されるお母様もいらっしゃいます。もともと生まれた時、子どもたちは学びの天才です。野性的に、貪欲に多くのことを自ら学び習得しています。それが成長するにつれて、さまざまな環境により野心(野生)を奪われてしまっているお子さんが多く見受けられます。うーたんキッズでは、3大メソッドを用いて野心を大切にし、また奪われてしまったお子さんには取り戻させようとじっくり関わっています。

実際ホームページだけではどのような教室なのか不安もあると思います。 無料体験レッスンを受講していただくのが一番わかり易いと思います。ご興味を持っていただきましたら、先ずは体験レッスンを受講ください。

尚、一人ですべてを行っていることもあり、電話にでることができないことも多くあります。メールでお問い合わせいただければ、当日中できるだけ早く返信するよう心がけています。

                                               

<入学されているお子さんが通われている、通われていた学校・幼稚園>

早稲田実業学校初等部・日本女子大学附属豊明小学校・国立音楽大学附属小学校・

聖徳学園小学校・杉並区立桃井第四小学校・武蔵野市立第三小学校・練馬区立関町小学校・

宗教法人 井草八幡宮附属八幡幼稚園・吉祥寺こどもの家・三鷹台幼稚園・世田谷区立八幡山幼稚園 etc

どんぐり倶楽部ホームページ

 考えることのできる子を育てる

子供たちが9歳までに身に付けるべきことは考える習慣を身につけることです。学力ではありません。考える習慣が身につくと自然とさまざまな分野で考えながら活動する子供になっています。全てにおいて効率の良い学習方法を知っていることになります。では、どうすれば考える習慣が身につくのでしょう。それは全てにおいて自分で考えることです。大人の権力で子供本来の学びたいという思いを潰してしまいます。大人の権力に支配された子供は時に伝えてきます。「難しい」「やりたくない」。これは子供の「できたいよ」という悲鳴なのです。さまざまな場面で大人は黙っていれば、子供は自分の力でそのうちにできるようになるのです。それなのに、つい大人が口や手を出してしまう。すると自然と子供はやる気を奪われてしまうのです。

指導者・親は子育ては大人の勉強で子供が先生と考え、教えるのではなく見守る姿勢で構えることで子供は考える習慣が身についていきます。

思考回路は12歳までに作られると言われています。 うーたんキッズでは、その中でも最も重要な9歳までにさまざまな思考回路を作ること、考える習慣を身につけることに重点を置き、一生に一度、二度とないチャンスを有効に過ごします。 どんぐり倶楽部の準拠教室として活動しています。

※どんぐり倶楽部は【12歳までに「絶対学力」を育てる学習法】著者 糸山泰造先生設立の算数研究会です。

自律と共存

授業風景脱自己中心をするために不可欠なものは他者との関わりです。「賛成」「反対」お互いの意見の交わりをどう対処していくかがポイントです。自分の意見に同意を求める・他者の意見に反対する・他者の意見を受け入れるも自分の意見を持つことも忘れない、このような繰り返しの中で子どもたちは健全に成長し、自律性・共存性が育つのです。子どもの意見に耳を傾けず、大人が勝手に様々な決定をすれば、自己中心は深まるばかりです。

うーたんキッズでは子どもたちと共に授業を作り上げていくことを重視します。そして自律性・共存性を養い、自立した大人となり、豊かで幸せな人生を過ごすために必要な能力を身につけさせます。

そのためにも発表することやゲームで遊びながら学ぶことが低学年までの最も有効な学習法であると言えます。

受験勉強はいつから?

なにかと出てくる9歳までの教育。思考回路が作られていない時期に受験勉強をするのは危険な学習法だと言われています。先ず9歳までは沢山の思考回路を作る学習法でゆっくり考える力を養います。
そして4年生になってからできるだけ早く志望校を選定することが合格への近道となります。受験も中高一貫公立中学・私立中学受験によって受験対策が異なります。受験校が決まれば何を勉強すれべきか明白になってきます。どこにでも対応できる勉強法は多大の時間が必要になります。同じような問題傾向の学校を受験先に選ぶのも効率のよい学習法といえます。最終的には過去問を制覇することが必須です。

褒めて伸ばす

子どもに限らず、人が意識して活動しているのは大脳のうちの約3%。97%近くは潜在意識で活動しています。 潜在意識にない動作等をどのようにして潜在意識に刷り込むのかがテーマ。

心と体がリラックスした状態(α波)で良い結果を出し、心から満足することで潜在意識に刷り込まれます。
不安・不満・恐れなどマイナスな気持ちを持ちながら活動していると、良い結果を出せても潜在意識に刷り込むことは難しいのです。だから「褒めて伸ばす」ことが良いのです。
子どもが楽しく取り組み、上手くできたときに、「やったー!」「できた!」と満足することにより潜在意識に入っていくのです。 しかし過剰に褒めると子供は誰のために勉強しているのかわからない状況に陥ります。褒める時は具体的に褒める必要があります。「すごい、すごい!」これは最もいけない褒め方です。

過保護な育て方

面倒の見過ぎ 自分の考えで行動ができないので、指示を待つ。自分に自信がない。
過剰に褒める 褒め過ぎは価値観が低くなり、目標も低くなる。恥をかきたくないからやらない。
甘やかし過ぎ 全て自分の思うようになると思う。わがままで嫌われる。
機嫌のとり過ぎ 子供に騒がれないよう機嫌をとれば、わがままに育ち、DVの恐れあり。
母の喋りすぎ 子供は考えなくてすむので、決断力がなくなる。独立心の育ちが遅れ晩婚。

※著書 湘南のおばあちゃん 子供相談承ります 表6要約